>> 2020/07/03新型コロナウイルス感染症に対する非常事態宣言により、定期予防接種が受けられなかったり、接種期間を過ぎて自費で接種した方に朗報です。横浜市はこの事態を「特別の事情」相当と判断し、接種期間を過ぎても定期予防接種として公費助成で接種できるようにしました。また既に自費で接種した方に対しては一定基準のもと新たな償還払い制度を作成し、更に本年7月より里帰り出産のため市外で定期予防接種を受ける児にも既存の償還払い制度拡大を行うとの事です。事業の概要は以下の通りです。
@ 定期予防接種の延長・・・・・令和2年2月18日以降に定期予防接種期限を経過し未接種の児が対象。この制度利用には、各区健康づくり係にて事前に申請した予防接種実施依頼書と、「例外的取扱い」及び「新型コロナウイルスの影響」の記載のある専用の予診票が必要です(申請日から2年間有効)。
A 定期予防接種の償還払い制度の拡充・・・・・接種日時点で横浜市民であれば、市内・市外を問わず令和2年2月18日〜6月30日の接種分を償還します。詳しくは横浜市ホームページか健康福祉局健康安全課に問い合わせを。
B 市外での里帰り出産等に伴う定期予防接種償還払い制度の拡充・・・・・ これまで「生後 4か月未満」を対象としていた里帰り出産に伴う定期予防接種償還払い制度を、令和2年7 月1日以降は定期接種期間中に改める。居住区の健康づくり係への事前申請が必要です。詳細は横浜市予防接種コールセンター(045−330-8561)へ問い合わせを。
>> 2020/06/22当院の夏季休診は8月13日(木)〜20日(木)となります。宜しくご承知おき下さい。
>> 2020/05/26緊急事態宣言解除にあわせ、診療を元に戻します。受診は患者が診察を受けることが原則となりますが、”落ち着いた慢性疾患“の場合は親御様のみの来院も可とします。
今後も院内待ち時間の短縮、混雑・感染抑止を図るため、以下にご留意下さい。
@ Web予約をして下さい。
A 受付番号を確認し、なるべく順番通りに診療が進むようお出で下さい。
B 3歳以上の方はマスク着用をお願いします。
C 感染症状(発熱、激しい咳、嘔吐、下痢など)がある場合は、事前に電話をお願いします(周囲に新型コロナウィルス感染者がおり感染の疑いがある際は、必ず帰国者・接触者相談センター045-664-7761に連絡・指示を受けて下さい)。
少しずつでも実情に即した診療に近づけようと考えております。何卒ご協力の程、宜しくお願いします。
>> 2020/05/22個別委託乳幼児健康診査(特例措置)の申請が完了しました。本日より受付が可能となります。
>> 2020/05/13コロナ検査の報道が盛んですが、指定感染症(2類相当)である限り一般医療機関で検査は難しく、今後の推移を見守る必要があります。皆様の冷静な対応をお願いします。
>> 2020/05/01発熱患者の受診が少ないため、5/8〜外来診療方針を変更します。
午前9時〜10時30分は感染症外来(発熱、咳・鼻汁・嘔吐・下痢等)
午前10時30分〜午後5時までは感染症状のない患者の外来
(午後0時〜2時は休憩時間、午後2時〜3時30分は乳児検診・予防接種)
午後5時〜6時は感染症外来(発熱、咳・鼻汁・嘔吐・下痢等)
*午後5時半までに予約がない場合、診療を17:30で終了致します。
何卒、お間違えなきよう宜しくお願いします。
>> 2020/04/08緊急事態宣言に伴い、この期間は外来診療方針を以下の通りとします。不都合もあるかと存じますが、宜しくご協力下さい。
・まず感染症状の有無により、診療時間を区切ります(土曜は区切りなしです)。
@発熱・感染症状(咳、鼻汁、嘔吐、下痢等)のある方は、なるべく午前外来においで下さい。午後発症の際は、17時以降か落ち着いている場合は翌日の午前外来に、急がれる際には他院受診をお願いします(感冒症状後に味覚・嗅覚異常がある場合は帰国者・接触者外来へご連絡下さい。)
A発熱・感染症状のない方は、15:30〜17:00においで下さい(健診・予防接種14:00〜15:30を含め、14:00〜17:00は非感染者外来となります)。
・慢性疾患(喘息、アトピーなど)で3ケ月以上通院し、処方内容に変更がない場合は電話診療による処方箋発行が可能です(風邪薬等の追加処方は不可)。この際は一旦お電話を頂き、順に折り返しで電話診療のうえ処方箋を発行します。診療所の都合・電話の繋がり具合により、電話再診が後日回しになりうることもご理解下さい(処方箋は発行4日で無効となりますので、お早めに受け取りにいらして下さい)。
*花粉症処方は、厚生局により電話診療による扱い可非の統一見解がなく処方を確約できません。落ち着いている場合は親御様のみ受診をお願いします。
*現時点では上記予定で診療継続を考えておりますが、マスク・消毒液の不足やスタッフの体調不良により診療が中断する可能性もございます。
>> 2020/04/064/3日本ワクチン学会は「新型コロナウィルス(新コロ)感染症に対するBCGワクチンの効果に関する見解」を示しています。@「新コロによる感染症に対してBCGワクチンが有効ではないか」という仮説は、いまだその真偽が科学的に確認されたものではなく、現時点では否定も肯定も、もちろん推奨もされない。ABCGワクチン接種の効能・効果は「結核予防」であり、新コロ感染症の発症および重症化の予防を目的とはしていない。また、主たる対象は乳幼児であり、高齢者への接種に関わる知見は十分とは言えない。B本来の適応と対象に合致しない接種が増大する結果、定期接種としての乳児へのBCGワクチンの安定供給が影響を受ける事態は避けなければならない。
最近、未接種者(もしくはその保護者)の希望が多くなっています。しかし当院では、日本ワクチン学会の見解に同調し、本日以降の定期外接種希望は原則お断りする事としました。
>> 2020/04/05新型コロナ感染症渦中の今日この頃、受診を控える心持ちお察しします。
今回は受診の目安につきお伝えします。厚労省は新型コロナウイルス感染症疑い基準を、“37.5℃以上の発熱が4日間”としています。しかし子供はこの基準に該当することも多く、日本小児科学会は“子供にこの基準は現実的でない”としています。このため子供が元気で食事・睡眠に支障がない場合は、発熱があってもご自宅で様子を見て頂くことも可能です。しかし@生後3か月未満の発熱A発熱が5日以上続くB呼吸が苦しそう(呼吸数が多く肩で息をする、鼻翼・陥没呼吸がある)C顔色悪く、ぐったりしているD水分が摂れず涙・汗・尿が出ないといった場合は速やかな受診をお願いします。
また感染爆発最中の米国ですら、2歳未満の予防接種は最優先事項。これは予防接種対象疾患の恐ろしさの裏返しでもあります。このため速やかな接種と共に、今はできるだけ兄弟姉妹や祖父母の同伴を避けるようお願いします。
今後の感染流行の変遷に伴い、時間により発熱・感染症患者の受診を制限する場合も想定されます。今後もお時間があればHPの確認をお願いします。
>> 2020/03/06お待たせ致しました。
ヒブワクチンが順調に入荷してきています。このため予約制限をやめ、接種を通常通りに戻します。